ポチの遠吠え

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グローバル工場の弊害 - 管理者

2021/04/04 (Sun) 06:07:32

日本は、バブル崩壊(1991年)後、工場を人件費の安い中国にシフトした。当初は製造の品質管理が上手くいかなく粗悪品が結構多くありましたが現在は良い製品です。

世界経済の中国依存度は高く、中国の輸入相手国を見ると、韓国、日本、台湾、米国、ドイツの順に多い。輸出相手国を見ると、香港を除けば、米国、日本、韓国の順となる。つまり、輸入した国へ輸出していることから、中国は世界の工場であり、販売先は輸入元と同じとみなすことができる。

スマートフォンは、日本や韓国の部品を使い、台湾の会社が中国の工場で日本やドイツの機械を使って生産し、米国ブランドで中国製スマートフォンが世界中で売られている。
その結果各国の企業は利益を出しているが、中国も利益を出し、その結果経済大国第2位になり、後数年で米国を抜き第1位になるでしょう。利益で軍備拡大をして、虎視眈々と世界制覇を実行している。南シナ海問題、尖閣諸島問題と気づいたら中国領土になっている。中国が軍備世界第一になったら米国も手出しできない。早く民主主義国家でルールを決めないと民主主義が崩壊する。

資本主義社会に於いて、人件費の安い国に工場を造り、完成製品を各国に輸出して利益を出す方法を考えて実行した結果、中国共産党に膨大な利益をもたらした。お金が有れば当然、世界制覇を狙うでしょう

民主主義の国が資本主義を共産主義の国で使用した結果で、我々が共産主義国家に膨大な利益をもたらした。

民主主義の国が資本主義を使用するのは、民主主義の国に限定する必要がある。
仮に北朝鮮国内で資本主義を使用すると、北朝鮮に膨大な利益をもたらすことになるのは当然で、その利益で核ミサイルの軍備拡大を行い第二の中国になる。

商売は自由だからといって、共産主義国で資本主義を使用すると、その利益で武器を製造し世界制覇されたら、自由はなくなるのです。
民主主義国家だけでルールを作り実行しなければ、自由は消滅します。

消費税表示について - 管理者

2021/04/01 (Thu) 06:52:58

消費税表示について

1989年4月1日(平成元年)に消費税3%が導入され、内税、外税の2つの表示方法が存在し政府が決定できずに32年経過しやっと総額表示に1本化されました。物事の決め事を決めるのに30年かかるのが現在の日本の現状です。

新型コロナ対策による政策的な経済圧殺で冷え込んで苦境に陥っている業界を、モノやサービスの消費を活発化させるには、「PCR検査数拡充」「治療ベッド数拡充」が必要な政策ですが、これには手を付けずに、GOTOを行う政府。

 ・コロナウィルス、PCR検査数拡充の遅さ
 ・コロナウィルス、治療ベッド数拡充の遅さ

改善されるのは30年先かも。

「経済を回す」=「PCR検査数拡充」+「治療ベッド数拡充」+「GOTO」ですワン。

新型コロナウィルスで解ったこと - 管理者

2021/03/07 (Sun) 10:16:46

新型コロナウィルス発生から一年以上経過して、日本では第3波が収束傾向か、これから変異コロナウィルスにより第4波に突入するか、分かれ道状態です。

新型コロナウィルスは、日本の矛盾点を露見させ色々な事を考えさせました。国を大きく変えるには、戦争や国家破綻、非常事態宣言が発出する新型コロナウィルス等、今回は、国を大きく変えるチャンスですが、日本の舵取りの船長が変わらければ変えることができません。与党である自民党の支持率は約30%あり選挙で投票率が60%以下であれば自民党の勝利で日本を変えることはできません。日本を変えるには、自民党以外に投票することです。選挙を棄権することは自民党に投票することと同じです。

下記の項目の内容と同じことを感じませんか。

 ・政府の行動が常に後手後手。
 ・国民目線でない。
 ・国民と政治家の意識のズレ。
 ・国会議員、政府、官僚は平気で嘘をつく。
 ・政治家が不正をすると政府、政党又は立法までが隠蔽する傾向がある。
 ・質が悪い政治家が多い。
 ・法務大臣経験者が法律違反をする。
 ・国会に就職した国会議員は国民の代表ではないのが現実。
 ・総理大臣が任命する国務大臣は国会議員以外とするのが理想。
 ・国会議員は次の選挙のために会食、会合に行動する傾向がある。
 ・選挙制度が国会議員の質を低下させた。

さて今年の総選挙は解散がなければ10月に行われます。国を変えるには国民一人一人の一票で変えることができますが、選挙を棄権すると自民党が圧勝する選挙になってしまいます。選挙に行って自民党以外に一票を入れましょう。
今の政府にNOを言わなければ将来、子供達が困る時代にしてしまう。

現在の選挙制度では
 ・自民党に投票で自民党。
 ・選挙に行かないと自民党に投票と同じ。
 ・野党に投票で野党の政党。

一票を投じる政治家や政党がなくても現在の野党に投票して国民が監視すれば現在の自民党よりは、ましなのでは。



次の項目は憲法改正や法律改正を最初に行い最終は新憲法制定です。

◆「選挙制度が国会議員の質を低下した」

現在の選挙は、小選挙区選挙と比例代表選挙ですが、比例代表選挙は名簿順に当選していくので政治と関係ない知名度の高い人物で選挙を行うので、国会議員の質が段々と落ちていく傾向があり現在に至っている。

衆議院議員の定数は465人で、うち289人が小選挙区選出議員、176人が比例代表選出議員

参議院議員の定数は248人で、うち148人が選挙区選出議員で、100人が比例代表選出議員で3年に1回、定数の半分を選ぶ選挙となる

比例代表選挙は個人的に公約が無いので比例代表の議員数を削減して、選挙は選挙区選出人数で国会運営がいいと思うのは私だけ?。
 ・衆議院議員の定数は289人
 ・参議院議員の定数は148人


◆「総理大臣の選出は国民投票で」

現在の総理大臣の選出は国会議員の多数決で決まります。総理大臣が忖度するのは、政党派閥、政党の長老に忖度するのです。でないと総理大臣になれない。

国民投票にすると国民に忖度しないと総理大臣になれません。


◆「総理大臣が任命する国務大臣は国会議員以外」

第六十八条
内閣総理大臣は、国務大臣を任命する。但し、その過半数は、国会議員の中から選ばれなければならない。
(過半数とあるが実際にはほとんどの閣僚は国会議員である)

国会議員は国務大臣に任命をしてもらうために党や長老に忖度する傾向がある、国務大臣に任命されると当然収入が増えるので、忖度も増えるという循環になり現在に至る。

行政の国務大臣の任命は憲法 第六十八条で規定して立法の国会議員を任命しては三権分立が成り立たないので改正して任命は国会議員以外とする。


◆「政治資金規正法の改定」

現行の企業献金を全面禁止として、個人献金(上限を規制する)のみとする。
これにより、政治家が忖度するのは企業から国民に変る。


◆「新憲法の制定」

現在の日本国憲法は明治時代に大日本帝国憲法が制定され、第二次世界大戦後、GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)により憲法改正の草案が提出され国会で審議され現在の日本国憲法が制定されました。戦後76年、大日本帝国憲法(1889年)から132年たっていますが、電話が無い時代から携帯電話、スマホの時代に大きく変わって、これから先も急激に短時間に大きく変わろうとする時代に今の現憲法は合わなくなっていますが、いざ改正しようとするならば既得権や利権が複雑に絡み大変な作業となり、あちら立てれば、こちら立たず状態になりますので現憲法の廃止、新憲法制定が正解です。

日本国憲法は、国会(立法)、内閣(行政)、裁判所(司法)の三つの独立した機関が相互に抑制し合い、バランスを保つことにより、権力の濫用を防ぎ、国民の権利と自由を保障する「三権分立」の原則を定めていますが、あやふやな部分があり特に、権力者が事件にならない仕組みをただすには「検察庁」は司法に所属すべきではと思うが。

立法、行政、司法の三権分立が正常である状態を監視できる仕組みを憲法で制定して国民目線で確認できる状態にしたい。

新憲法、新法令を整備して制定するが時間がかかるので上記項目の改正で一時乗り切る。

小さな一票で国を変える - 管理者

2021/01/13 (Wed) 07:12:47

「小さな一票で国を変える」

コロナ禍、コロナ後は、生きるのに本当に必要なものに集中し、その方向に舵を切り方向転換することです。現在、私たちは非常に多くの矛盾をはらんだ時代に生きている。こういう時代にあって、自ら問わなければならないのは“私たちは責任を持った行動をしているか”ということで、その行動も的外れではなく的確でなければ意味がありません。

今回の新型コロナウイルスで、政府対応が後手後手や話しだけ、それもその筈、自分達の存続だけを考えているので、会食、会合が忙しく将来の日本や、コロナ対策などは二の次、次の選挙しか頭にないのが現状で、世界がどうなっている等は関係ないのです。

現在の世界や国内状況は政府より国民の方が知っているので、政府が小手先や口だけでは何も変わらない、逆に真綿で国民の首を絞めることを政府は実施しているのです。

多くの矛盾をはらんだ時代を生きる私たちは、「私たちは幸せに生きているのか」を自らに問い。小さな一票を投じる事しかないのです。

国民の皆さんに、出来るのは悔しいが、遠吠えか選挙に行って小さな一票を投じる事しかないのです今度の選挙で、閣僚、総理大臣そして自民党に票を入れない事です。

政治家として仕事をしない人は選挙で落ちることを身をもって体験させることです。

政治家で、自分の欲求を満たす事を優先に生きてる人に一票を投じない事です。
国益よりも自分の利権を優先する老害政治家を排除しなければ誰が首相になろうがいつまで経ってもまともな政治はできない。

自民にはリーダーはいないでしょう、長老が決めた総理大臣、こんなだらしない政権なら立憲にやらせて育てながら、自民の悪政を暴いた方が日本の未来のためだと思うが、どうでしょう。

自民にも良い政治家もいます。自民にしがみつく程、魅力のある党ですか、思い切って集団で移党したら直ぐに情勢が変わる「自民党をぶっこわせ」。

将来の日本を考えるのであれば、第二次大戦後改正したGHQ憲法を廃止して新憲法を制定するのがベストです。本当に日本を変えるのであれば、既得権が残る憲法改正でなく新憲法の制定です。

総理大臣は国民投票で、道州制の導入で小さな政府、三権分立を明確にする。

現在日本の三権分立は、不明確で、立法の議員が行政で総理大臣、閣僚の大臣の職に就いているので、立法と行政は不明確である。国会は日本国憲法で定められた唯一の立法機関ですが、国会で制定される法律のほとんどは行政機関である内閣から提出されたもので、国会議員の起草による法律は全体の二割ほどしかありません。その結果自分達の都合の良い法律を創っているのが現状です。

国会がチェック機能を十全に果たすためには、特に、野党の役割が重要です。内閣は与党の議員によって組織されるため、与党は内閣の法案に反対しづらいからです。しかし、野党がいくらポイントをついた質問で内閣を追及しても、はぐらかされたり、無視されてしまったらそれっきり。数で劣る野党には、どうすることもできません。野党の発言をメディアが取り上げ、それを見た国民が「確かに野党の言う通りだ。政府の言っていることはおかしい!」と声をあげることで、はじめて、国会の審議は意味を持つのですが、実際はメディアが政府に忖度している始末です。

先の安倍政権で、国会での成立が見送られた検察庁法改正案。世論の強い反発を招いた一連の事態の発端は「官邸に近い」とみられていた東京高等検察庁の黒川前検事長の前代未聞の定年延長でした。安倍政権では、三権分立の全権力を手に入れようとした行為が国民に阻止されたが、仮にコロナ禍でなれれば成立したのかも。

政治家は、現在の非常事態宣言が発出するような時代にあって日一日の情勢が刻々と変化する世界と国内情勢を知るために、全力で情報収集し、その情報を分析して、現在の国内の問題点を考え、どう対応するのか全集中して対応策を考えていますか。

例えば先日の報道でビル・ゲイツ氏と電話会談で、首相は五輪は「必ずやり切る」と応じた。これに対して国民の声は「どうやって?」根拠が無い発言である事は誰の目にも明らか。

政治家は発する言葉が全て、その言葉が国民に響かないなら、一体何ができるというのだろうか。よくよく考えてもらいたい、それが職業でしょう。

今のデジタル時代は、世界の出来事は直ぐに広まって、政府が発表する時点で国民の過半数が発表内容を解っていますので、生半可な内容発表では「バカ」扱いにされますので全力で考えて発表する。特に政治家はアナログ人が多いので、精神論的な内容は「バカ」扱いにされます。

次の選挙で、小さな一票を投じ、政治家の仮面を被った政治家に物申しましょう。
国民のための政治家を次の選挙で多く当選させるために小さな一票を投じましょう。

コロナ後の生活環境はどう変わるか-2 - 管理者

2020/11/03 (Tue) 11:25:02

現在の人類は、ホモ・サピエンスだけが生き残った。非現生人類のホモ・サピエンスは20万年前から10万年前にかけておもにアフリカで現生人類へ進化したのち、6万年前にアフリカを離れて長い歳月を経て世界各地へ広がり、先住のネアンデルタール人などの初期人類集団との交代劇を繰り広げた。

ネアンデルタール人の体格はレスラー並みで、がっしりした骨格に対し、ホモ・サピエンスは、すらりとした体格で、狩りなどではネアンデルタール人が勝っていたが、ホモ・サピエンスは集団行動や、槍等の武器の改良により次第に多くの獲物を捕ることとなった。又、地球環境も低温と高温の温度差が激しくなる環境に移行し、特に低温側に大きく振れだした環境に変わり、住みやすい環境を求めて 6万年前にアフリカを離れて長い歳月を経て世界各地へ広がり、一人勝ちしたホモ・サピエンスであったが、地球環境の低温側に大きく振れだした環境は、いまだに続いている。

「強いもの・賢いものが生き残るのではなく、変化できるものだけが生き残る。」

地球環境の変化に対応して生き残った、現生人類のホモ・サピエンスは各地域の環境に馴染み各地で活動をしていますが各地域で人の性格、人格等が違いますが、これは教育方法や、政治、国力によって違いが生じます。

地球上の各地域に広がった現生人類のホモ・サピエンスは、各地域の環境により進化して地域ごとに、言葉、肌の色、髪の毛の色、体格、性格、生活習慣等に違いが生じ、集団から地域として、そして国として発展しましたが、その間戦争や経済発展により生活環境は大きく変わり現在に至っています。

現代社会では、特に国同士の交渉、国際会議の場での話し合いでは、国の性格を知った上での発言は重要になってきます。下記は日本の隣国の本能を現したものです。

////////////////////

「アメリカの生存本能」

アメリカの場合、外国から見て変なところは、「銃社会」と「世界一の軍隊」です。ということは、「銃社会」や「世界一の軍隊」は、「全滅への恐怖」から生まれた行為ということになります。つまり、「銃や兵器を常に持っていないと全滅する」と思っているのがアメリカ人だと仮定できるということです。

では、銃や軍隊に関係する事柄の中で、一番特徴的なものとは何でしょう。真っ先に思い浮かぶのはアメリカ独立戦争です。そして南北戦争、西部開拓時代。アメリカという国は、戦うことによって領土や生存権など様々な権利を獲得していった国なのです。つまり戦わなければ生き残れなかったのが、アメリカ人ということになります。


「中国の生存本能」

中国共産党とは、国や憲法よりも上に存在する組織だということです。中国国内には、他にも政党はありますが、中国共産党の指導に従うことになっています。つまり中国国内で唯一絶対の権力を持つ組織が中国共産党になるわけです。では、このように「一党独裁を認めないと全滅する」と思い込む理由は何なのでしょうか。言い換えると、「二つに割れると全滅する」です。中国人は、「二つに割れると内戦になり、全滅する」と生存本能の部分で信じている国民であるということです。

中国は、国土が広すぎて、なおかつ人が多すぎるために、国内勢力が二つに割れると、すぐに内戦になるということです。
アメリカのように特徴的な大きな戦争や歴史でもなく、長年の分裂と争いの歴史が、中国人の生存本能を決定づけてしまったということです。

だから、「二つに割れて全滅する」のは嫌なので、中国共産党が自分達を食わせてくれているうちは、中国共産党に従うという姿勢をとるのです。これは、中国人の生存本能に中国人が従っているからこそ出た結果なので、そう簡単には変わりません。


「韓国の生存本能」

韓国人の生存本能として、韓国は他国よりも優れていると「見栄を張り」、見栄を張った相手に対しては「見下す」。「見栄を張らないと全滅する」という生存本能を持っている韓国人は、すべての国に対して見栄を張り、すべての国を本能的に見下してしまいます。そして見下した相手に対しては、攻撃的になりますから、どこの国とも問題を起こしてしまうのです。

そして「中身を考えたら全滅する」という生存本能の性質上、一連の行動の意味や結果を先に考えて行動するということは韓国人にはまずできません。なので、ますます他国から嫌われる行動をとることになります。韓国人自身は、自分達が世界で一番素晴らしい国民だと本気で信じています。そう考えると世界と韓国との溝は深いということになります。

「ロシアの生存本能」

ロシアの外国から見て変なところは、「異常なほどの領土への野心」です。最近では、クリミア半島やウクライナに戦力を投入した、力によるロシア化が有名です。さかのぼれば、チェチェン紛争やソ連のアフガニスタン侵攻、中ソ国境紛争などがありました。

世界が経済や物資で密接に繋がっている時代に、これほど軍事力を前面に押し出し、領土への野心をむき出しにしている国は、珍しいと思います。この21世紀にあって、軍事力で領土を拡張しようとしている大国は、ロシアや中国くらいのものではないでしょうか。
そして「異常なほどの領土への野心」を手がかりに、ロシアを調べていくと、領土だけでなく、制度や物についても執着があることが分かります。ロシア人曰く、「ロシア人には、要らないから捨てるはずのものを、なぜか取っておくという変な性質がある」そうです。つまりロシア人の生存本能は「領土への野心」などではなく、「溜め込まないと全滅する」ということになります。

つまりロシアには「厳しすぎる冬」があるので、「なんでも溜め込んでおかないと全滅する」と生存本能として思うようになっていったということです。このことから、ロシアの領土拡張政策は、安全保障のためではなく生存本能としてやっている可能性が高いということが分かります。つまり厳しすぎる冬を乗り越えるためには、領土であれ、物であれ、より多くの物を溜め込んでおかないといけない。そうロシア人は、生存本能の部分で思い込んでいるということなのです。


「北朝鮮の生存本能」

韓国と同じ「見栄を張らないと全滅する」が北朝鮮の生存本能ということになります。
ということは、北朝鮮は外交が上手いのではなく、「何も考えていないだけ」という可能性があるということです。だから、外から見ていてもよく分からない行動が多くある。

何も考えていないから、おそらく反省もない。と考えると、とてつもなく交渉相手としてはやっかいな国であることが分かります。何も考えていないのですから、理は通じないのです。核問題にしても、拉致問題にしても、早く解決して他国から援助を受けたほうが、早く発展するのに、そうも行かない。その裏にあるのは、緻密な計算や策略ではなく、何も考えてないからだとしたら、とてつもなく恐ろしいことです。


「日本の生存本能」

日本の場合、外国から見て変なところは「空気を読む」です。「空気を読む」とは、「問題を起こさない」ための行為であることが分かります。つまり、日本人は「問題が起きると全滅する」と思っていると仮定することができるということです。

現生人類のホモ・サピエンスが、アフリカを出て東に進み最東端が日本で、これから先は海で進めない地域では、色々な民族が自然的に集まり平和に暮らす術として「問題を起こさない」習慣として現在に至っている。日本の曖昧語がそれで、欧米のYES・NO的なハッキリした言葉ではなく、「賛成だがチョットね」「まあまあ」「反対だが・・・」と言葉を濁す習慣があり、仲間同士で生活するには良いが、国際社会に於いては変な人種になってしまう。

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国際社会に於いて、相手国の性格等を知って交渉するのと、知らないで交渉するのでは、雲泥の差が生じるでしょう。

国際社会では、その地域、アジア・ヨーロッパ・中東・アフリカ等の情報を、メディアから情報を得るが、その情報が正しいかどうかの判断が難しい。

◇メディアは所詮、視野が狭くちゃんとしたことは報じない、それは世界皆同じ。

◇マスコミは所詮目の前にあることを書くだけであって長期的な視野も見解もあるわけでないので「馬鹿に馬鹿だ」と言っているようなもの。

◇マスコミも商売であって、記事がどれだけの人が見るかで決まるので、如何に売れる記事にするか。

◇日本を立て直したいと思うなら、視野を広く見る必要があり、近国の中韓北だけでなく、世界全体を見る必要がある。

◇国際政治は、自分の国が儲かれば良いと云う考え方が主流で、最悪な場合、戦争を仕掛けたりする。

◇世界の大きな流れと云うものを、きちんと理解して、国際関係の中にあって、何をすれば良いかを考えて、世界の中の日本、自国だけでなく、広く国際社会の動向を見ながら多角的に、したたかに日本の国の安寧と国民の豊かさを追い求め、世界も幸せになる考えで世界に飛躍して行く。


次回は、コロナ後の国内生活環境はどう変えねばならないかの予定

コロナ後の生活環境はどう変わるか - 管理者

2020/09/27 (Sun) 08:39:06

「コロナ後の生活環境はどう変わるか」

5Gとは、第5世代移動通信システムで、1G、2G、3G、4Gに続く国際電気通信連合 が定める規定IMT-2020を満足する無線通信システムです。5Gは今年から順次、日本国内でサービス開始がはじまりました。現在の4Gの通信スピードと比較すると数値上 100倍速くなりますが、このサービスを受けるには現在のスマホを新し5G仕様のスマホに買換えることになります。今後、膨大な情報を早く手に入れたり、発信することが可能な環境になります。

今回のコロナで感じたこと
ひと昔前は、真実を発表するとパニックが起きるので発表しない等がありましたが、現在では色々なニュースやSNS上での書き込み等で政府より国民の方が多くの事を発表より速く知っている傾向があります。政府と国民のズレが巷で色々な憶測が飛び回ることになり、有ること無い事が国民の間に飛び回ることになります。コロナ対策でも国民の思いと逆の対策をしたりして、政府の行動が「とんちんかん」な対策として国民から非難されたりしました。政府発表は真実を早く発表することで防止できるのでは。

情報社会で世界は変わる
情報紙(新聞、週刊誌等)の販売部数低下、テレビ等の視聴率の低下が進行しています。人口減少もありますが、メディア離れが主な原因です。

メディア側も商売です、販売部数や視聴率を上げるには多少の偽り報道もありますが、度を越えた偽り報道もあるのも事実ですが、民主主義では報道の自由があり、その記事について信じる信じないは受け手の問題でもありますが共産国では政府が取り締まり政府の意に反する記事の報道はできません。

情報化社会では、その情報が事実かどうかを自分で調べるしかありません。調べるのにネットで調べる人、友達等に聞いて調べ、最終的な総合判断は自分です

下記はその情報判断は歴史から学び、これからの生き方の情報の在り方の参考資料としてユーチューブで拾った物です。

令和の時代に向けて~未来の日本人へのメッセージ
https://www.youtube.com/watch?v=_Pu-6WvQPdo

明治150年 真の日本の姿 第一話
https://www.youtube.com/watch?v=fVIhNbhQeJo&t=332s

明治150年 真の日本の姿 第二話
https://www.youtube.com/watch?v=qC7EZAyHbXA

明治150年 真の日本の姿 第三話
https://www.youtube.com/watch?v=zLrM559rh-E

明治150年 真の日本の姿 第四話
https://www.youtube.com/watch?v=C1uYHy71YII

明治150年 真の日本の姿 第五話
https://www.youtube.com/watch?v=w4d7Ebf9a-U

明治150年 真の日本の姿 第六話
https://www.youtube.com/watch?v=oh9ScDDFOv0

はたらく細胞アニメ - 管理者

2020/09/02 (Wed) 19:00:23

はたらく細胞アニメ ウィルスとの戦い

アニメで細胞の働きを面白く見れます。

1〜3話 はたらく細胞アニメ 9/13(日)まで期間限定
https://www.youtube.com/watch?v=z9lXRdYRgNM

4〜5話 はたらく細胞アニメ 9/13(日)まで期間限定
https://www.youtube.com/watch?v=i-Dnnsj2ivA

6〜7話 はたらく細胞アニメ 9/13(日)まで期間限定
https://www.youtube.com/watch?v=skPCF5TUvMQ

免疫力をアップ 番外編2 - 管理者

2020/08/03 (Mon) 03:44:34

「感動で免疫力アップ 親子で感動アニメ」

下記は感動アニメです。免疫力強化のため親子で思い切り涙を流して下さい。


千と千尋の神隠し
https://www.youtube.com/watch?v=kh-IQb34YMA

火垂るの墓
https://www.youtube.com/watch?v=sXm9Jt5J_kg

耳をすませば
https://www.youtube.com/watch?v=NjK_tsbdjcI

天空の城ラピタ
https://www.youtube.com/watch?v=kJVPJHjhNPU

免疫力をアップ 番外編1 - 管理者

2020/08/01 (Sat) 18:59:01

「感動で免疫力アップ」

笑いが免疫力をアップする事は研究されて来ましたが、笑いとは反対の「泣く」 ことでも免疫力をアップすることが報告されています。

 ①悔しい時や怒った時の涙
 ②玉葱を切った時、目にゴミが入った時の涙
 ③感動して出る涙

泣くのも、上記③の「感動して出る涙」が免疫力をアップすることが報告されています。
 ①スポーツ観戦で感動した涙
 ②映画、ドラマを見て感動した涙
 ③講演や人の話を聞いて感動した涙
 ④音楽で感動した涙

人間の自律神経は、涙を流すことによって、リラックスや安静をつかさどる副交感神経が活発化するそうです。リラックスすることにより、疲労回復、集中力上昇、睡眠が深くなる、怒りや混乱の感情が減少するといった効果、及び免疫力向上が期待されます。

ただし、その効果があるのは感動したときの涙のみで、例えば目にゴミが入った時の角膜保護や、タマネギを切った時に発生する「硫化アリル」などの刺激物による涙では効果がないそうです。

下記は感動ドラマで、最初と最後は実在のドラマです。免疫力強化のため、思い切り涙を流して下さい。

「虹を架ける王妃」
https://www.youtube.com/watch?v=G4gavACPhKM

「百年の物語1」
https://www.youtube.com/watch?v=gLTzIhy3OJg

「百年の物語2」
https://www.youtube.com/watch?v=O-uJvxiWUkg

一番電車が走った
https://www.youtube.com/watch?v=QB7fxdSTeG0

免疫力が向上しましたか。

免疫力をアップする-11 - 管理者

2020/07/30 (Thu) 13:25:23


◆精神

病は気から、前向きな生き方が免疫力を高める。
病気になった自分を責めれば免疫力はさらに低下し、病気が悪化する悪循環を招きます。むしろ、病気になった自分を労わって、くよくよせずに前向きな生き方を目指すほうがいい。その心の持ちよう(切り替え)が免疫力を高め、回復への道を切り開く力になるのです。

「病は気から」という古くからのいわれが科学的に実証されましたが、まだまだ解からないことは沢山あり、生物は細胞から成り、細胞の中で何が起きているかも分かってきましたが、いまだ人間は生物どころか細胞一つ創るにも至っていません。

◇ここで人の誕生を考えて見ましょう。

 受精により細胞分裂が開始され、最初に心臓、血管が構成し活動します。1個の受精卵が、受精後約40週の間に母親の体内で、約2兆個にまで細胞分裂を繰り返して、新生児の体となり誕生してくるのです。

 誕生後も細胞分裂を繰り返して成長変化し、成人の体は約60兆個の細胞でその体が構成されているといわれ、従って、新生児が大人になるまでの間に、体を構成する細胞の数は約30倍に増えることになります。この細胞分裂が身長や体重が増加するという身体的な発達の基となるものです。

 このように身体的な成長変化において約30倍に増える体細胞のなかで、誕生から死に至るまでの間で全く増えない140億個とも160億個ともいわれる細胞の集団がある。それが大脳の神経細胞です。

 体をつくる細胞は分裂して増え、また、壊れても再生するが、この大脳の神経細胞は誕生後は増えることはなく、また、壊れても再生しないで壊れたままであり、さらに、ある年齢に達すると逆に壊れて消滅し始めるともいわれていましたが、現在では再生される事が解かってきました。

 そして、脳の重さも新生児で約400グラム、成人で約1400グラムともいわれるが、3才では既に約1100グラム、6才では成人のおおよそ9割に達するものである。

 誕生から、18歳までが子育てや教育期間で、それ以降は社会人としての教育で、業種によりその期間は違いますが他人からの教育期間が終了後も、自分自身を高めるための教育に終了はなく、一生教育で終了がないものです。ふと人生最後の死を考えた場合。

◇人の死を考えた場合

・病死
・事故死
・災害死
・自殺
・衰弱死(猛吹雪、物が買えない)
・不慮の外因死(毒キノコ等、凍死、感電)
・犯罪死
・戦死
・老死

などがあり自殺を除き自分で決められませんが、寿命は「だれ」が決めているのでしょうか。

・寿命はローソクの長さで、生まれたときに決まっている。
・DNA(遺伝子)で決まっている。
・徳を積むことにより調整できる。
・寿命は自身の努力により調整できる。

よい生活習慣の人ほど長生きであるという研究があります。「喫煙をしない」「飲酒は適度か全くしない」「定期的に運勤をする」「適正体重を保つ」「7~8時間の睡眠をとる」「朝食を食べる」といったよい習慣が多くある人ほど、身体的・精神的な健康度が高くなっています。また、若いころからよい習慣を身につけている人が健康であるのはもちろんですが、生活習慣を改善する時期は若いほどよいのですが、年をとってからでも遅すぎるということはないのです。

ウイルスパンデミックを生き抜くためには、「根本的な免疫力を向上させる以外、方法がない」結局、下記の睡眠~精神を理解し、個人個人が免疫力を高めていけば、おのずと未来が開けるのでは。

 ・睡眠
 ・運動
 ・ストレス
 ・食べ物(栄養)
 ・腸内環境
 ・精神

実際にやってもみると、難しいのが「睡眠」と「食べ物」でした。睡眠は寝室環境、自然環境、心理的要素等で良い睡眠の日もあり、寝不足の日もありで自分自身でコントロールできないので難しいです。食べ物も1日3食とした場合、自分好みになる傾向が強く出て色々な物を食べるのも難しいです。マイナス面があった場合に笑いを取り入れることでプラスになるので毎日の暮らしの中で、笑いを取り入れることが免疫力の向上に繋がり、笑いも、愛想笑いでも効果があるとの研究報告もあるので取り入れるのが効果的です。


下記の動画(アニメ)は、1987年に制作された、食に対する動画ですが、里山崩壊に伴う自然災害の増加が、30年前に予想されていたが、対策がなく時間だけが経過されていたと思うのは自分だけかな、皆さんはどう思いますか。
「怒りの大地」
https://www.youtube.com/watch?v=2ZOZ5q-BpP0

おわり


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